城山カタクリの里

  • 2017/03/28(火) 15:34:43


城山カタクリの里は、相模原市緑区川尻4307にある個人所有の山林で、カタクリの咲く春のみ一般公開されます。
山林の北側斜面2ヘクタールに、日本カタクリが30万株のカタクリが自生し、南関東随一の群生地として知られています。


かたくりの花は、天候や気温にとても左右されやすいデリケートな花です。
日が差し気温が上がってくると花びらをそり返らせて咲き、日が落ち気温が低くなる夕方~朝にかけて花を閉じます。
雨やくもりの気温が低い日には、花びらを閉じたまま開きません。

カタクリ4輪

カタクリ額

~ 黄花カタクリ ~

黄花カタクリ

~ 雪割草いろいろ ~

雪割草

~ ショウジョウバカマ ~

ショウジョウバカマ

~ 大岩ウチワと大岩カガミ ~

大岩ウチワと大岩カガミアニメ

~ 春の花 いろいろ ~

花6輪

 3月24日(金)に行きました。少々早かったようでカタクリは4分咲き、それでも春の花々が色々咲いて楽しませてくれました。

注 コメント欄 上部にあるのは不都合なので、テンプレート 変更しました。(拍手の下にあります)

旅物語・三日目

  • 2017/03/25(土) 13:24:01


久しぶりの温泉  3度入る予定が、朝寝坊して一度になったのが少し残念!
仲間に起こされて、急いで朝日を撮りに外に出ると 「おぉ~寒い!」雪国の春はまだまだ、風が強く頬に刺すよう!

 朝陽が眩しいくらいに輝く朝・今日の観光を祝福してるようです。

朝陽

急いで朝食を済ませ、ホテルの車で村上の小国町通りまで送って貰い、旅の最後の観光は「村上の町屋めぐり」です。

江戸時代の町人の家の造りがほぼそのままに残る
建物は門口が狭く、奥行きが深い造りで、屋根は道路に向かって下がる「平入り」。
内部には、神棚や仏壇、囲炉裏が備わる昔ながらの「茶の間」ウナギの寝床と言われる「通り土間」など、
まるで江戸時代にタイムスリップしたかのようです。

~ 町屋の明り取り ~
天窓と中庭、箱階段中庭は 雪下ろしに必要で隣家の中庭に面した場所には横窓をつける。

明り取り

~ 箱 階 段 ~

箱かいだん

 城下町村上の家々に伝わるひな人形など、約4,000体のお人形さまが約80軒の町屋で展示されます。
華やかな「お人形さま」をDigiBookで編集しました。ワイドな画面でお楽しみ頂けたら幸いです。



ヾ(o´∀`o)ノ 三日間の旅のお付き合いをありがとうございました。


旅物語・二日目

  • 2017/03/22(水) 11:24:11


旅の二日目は早起きして、鶴岡駅前からバスで羽黒山まで行きました。
お天気が良くラッキー、しかし残雪があり風が冷たく肩をすぼめて散策。それでも青空に映える雪景色は素晴らしい!

 山岳信仰の御山、出羽三山の一つである羽黒山。
西の伊勢参り、東の奥詣参りともよばれ、県内有数のバワースポットとして知られている。

~ 羽黒山三神合祭殿 ~
月山、羽黒山、湯殿山の三神を祀る豪壮な建物。
昔から月山、湯殿山は冬期間積雪のため登拝できないことから、羽黒山に三神を祀ると伝えられています。

三神合祭殿

三神合祭殿2

~ 松尾芭蕉 ~
元禄2年(1689年)俳聖 松尾芭蕉 が出羽三山を訪れた際、逗留している。

芭蕉

 お土産店で簡単な昼食をすませ、12:45分のバスに乗車。鶴岡の町へ繰り出しました。

 第23回 鶴岡雛物語

鶴岡は徳川四天王の筆頭 酒井公が統治した城下町。
江戸時代、参勤交代で江戸から、西廻り航路によって京の都から運ばれた雛人形や雛道具が、
幾度かの大きな移り変わりの中、荘内藩主酒井家をはじめ旧家によって代々大切に受け継がれてきました。

~ 享 保 雛 ~

享保雛

~ 御殿まり ~

御殿まり2
御殿まり1

お雛さん魅さへ

上記のノボリを目印に、城下町鶴岡の街をステージに各お店で貯蔵する「お雛はん」を見て廻りました。
沢山の「お雛はん」の中から5枚だけご紹介します。サムネイル画像をクリックで拡大します。
「釦を閉じる」か✖で閉じて進んで下さい。
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お雛様 1
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お人形2
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からくり人形3
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吊るし雛4
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吊るし雛5
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~ 孔子像 ~
この絵は 山本珍石画伯により描かれたもので、論語の文字に以て全体が成り立っている。
(全体像でしたが、拡大する為上半身だけUPしました)

孔子論語絵

~ 工 事 中 ~
 町の中を散策中 岩登りのような光景に出会いました。気をつけてねぇ~ 

工事中

 綺麗なお雛様をたっぷり見て、夕方 新潟県村上市の「瀬波温泉」に向かいます。
瀬波温泉は海に映える夕日で有名ですが、村上駅に到着した頃、真っ赤な太陽が見え、迎車のスピードを上げて貰い
チェックインも後回しにして、直ちに海岸に出て撮影 間一髪で  今一でした。(雨降りで無かったので良しとしましょう)

瀬波温泉アニメ

旅物語・第一日目

  • 2017/03/19(日) 14:05:48


3月16日(木)~3月18日(土) 旅仲間6人 2泊3日の旅に出かけました。
天気予報とニラメッコしながら計画を練り、一喜一憂しながらやっと実現でき、3日間 楽しい旅となりました。

大宮から上越新幹線に乗り、新潟から羽越線に乗り換え、山形県鶴岡駅に到着したのが 12時45分。
車中で昼食を済ませたので、直ちに路線バスに乗車。観光のメーンは加茂水族館です。

加茂水族館

クラゲの展示室「クラネタリウム」では、ほの暗い中にゆらゆらと泳ぐクラゲの姿が浮かび上がり、
触手が不思議な動きを見せ、美しく幻想的な世界を作り出しています。

 サムネイル画像にマウスオンすると上部に大きい画像が表示されます。(名前がはっきり分かるのだけ明記しました)

オワンクラゲ1


~ 可愛いクリオネ ~

クリオネ

~ エ イ ~

エイ

~ オオクチイシナギ  ~

オオクチイシナギ

~ アカハラヤモリ ~

アカハライモリ

~ 海底に咲く花 ~

海底に咲く花

~ 加茂水族館の苦難の道のり ~

JR鶴岡駅からバスに乗って約30分。江戸時代から漁港として栄えた加茂地区に「鶴岡市立加茂水族館」はある。
日本動物園水族館協会に加盟する館で最小クラスだった。最新の設備がある訳でもなく、入館者ゼロの日もあった。
長いトンネルから脱出する大きなきっかけは、村上さん(館長)の発案で2,000年から始めた「クラゲを食べる会」だろう。
「漁業に甚大な被害をもたらす厄介者を食べたのだから反響は大きかった」と村上さん。

クラゲ展示室も全面改装し、名前は公募で「クラレタリウム」に。
クラゲは一夜にして全滅することもある生物
えさの量、与え方、温度管理と毎日が緊張の連続だ。
新装オープンして1年余りで来館者は100万人を突破。
(フロントランナーから引用)

久しぶりのクラス会

  • 2017/03/13(月) 14:37:06


毎月 第一月曜日に中学校の【クラス会】を、関東地区に居住の10人前後で逢瀬を重ねてきましたが、
寄る年波で色々体調を崩し先細りして、常連が8人に減少し淋しい限りです。

幹事の梅ちゃんは色々気を使って、計画をたててくれますが、今回の参加は更に2人が欠席で6人になりました。
前回 私が欠席 その後2ケ月間中止になり、3ケ月ぶりの逢瀬になりました。

年と共に本人は元より家族の不具合等で不参加が出るようになり、何十年も続いた【クラス会】も維持が難しくなりました。
会うたびに≪元気でいようね≫が合言葉 別れる時も 同じ言葉になってしまいました。

皆さん 乗り換えで1時間以上の時間を要して集まります。私は3回乗り換えて武蔵野線「北朝霞駅」で下車です。

立川駅ホーム

西国分寺駅

北朝霞駅

~ 魚とやでランチ・まずは6人で乾杯! ~

乾杯

ランチ

 参加の6人は比較的元気者で病気の話はご法度、楽しい話で盛り上がり、場所を変えてコーヒータイム
次回の逢瀬を約束して   しました。

 何十年前か忘れましたが、九州から移植した「彼岸桜」が今年も 又 満開になり狭い庭に彩りを添えています。

彼岸桜

~ ヒヤシンス と サクラソウ ~

ヒヤシンス