花お稚児行列・塩船観音寺

  • 2017/04/30(日) 12:02:13

 
連休最初の29日、関東の古刹・新東京百景 関東八十八ヵ所霊場第七十二番 東国花の寺百か寺東京十二番
「塩船観音寺」に旅仲間 4人で行きました。

~ 塩船観音寺の始まり ~

  寺伝によると、大化年間(645~650年)に若狭の国の八百比丘尼が当地に巡錫のおり一寸八分の観音像を安置したのが開山と伝えられ、   
  周囲の地形が小丘に囲まれ船の形に似ているところから、仏が衆生を救おうとする大きな願いの舟である「弘誓の舟」になぞらえて                    
                天平年間(729~749年)に僧行基菩薩が塩船と名付けたと伝えられています。


護摩堂

ツツジ

八角形

~ 花お稚児行列 ~

色鮮やかなお稚児衣装を身にまとったお稚児さんたちが境内を練り歩きます。観音池で散華加持を行ったのち、
護摩堂にてお稚児さんとそのご家族様の家内安全・子育開運を祈念する御護摩修行を厳修いたします。

お稚児行列

★ 男の児。★ 女の児。


三人

 サムネイル画像をクリックで拡大します。「釦を閉じる」クリック、あるいは✖で閉じて進んで下さいね。(躑躅は5分咲き)

<
画像 1
<
画像 2
<
画像 3
<
画像 4
<
画像 5
<

スポンサーサイト