旅物語・二日目

  • 2017/03/22(水) 11:24:11


旅の二日目は早起きして、鶴岡駅前からバスで羽黒山まで行きました。
お天気が良くラッキー、しかし残雪があり風が冷たく肩をすぼめて散策。それでも青空に映える雪景色は素晴らしい!

 山岳信仰の御山、出羽三山の一つである羽黒山。
西の伊勢参り、東の奥詣参りともよばれ、県内有数のバワースポットとして知られている。

~ 羽黒山三神合祭殿 ~
月山、羽黒山、湯殿山の三神を祀る豪壮な建物。
昔から月山、湯殿山は冬期間積雪のため登拝できないことから、羽黒山に三神を祀ると伝えられています。

三神合祭殿

三神合祭殿2

~ 松尾芭蕉 ~
元禄2年(1689年)俳聖 松尾芭蕉 が出羽三山を訪れた際、逗留している。

芭蕉

 お土産店で簡単な昼食をすませ、12:45分のバスに乗車。鶴岡の町へ繰り出しました。

 第23回 鶴岡雛物語

鶴岡は徳川四天王の筆頭 酒井公が統治した城下町。
江戸時代、参勤交代で江戸から、西廻り航路によって京の都から運ばれた雛人形や雛道具が、
幾度かの大きな移り変わりの中、荘内藩主酒井家をはじめ旧家によって代々大切に受け継がれてきました。

~ 享 保 雛 ~

享保雛

~ 御殿まり ~

御殿まり2
御殿まり1

お雛さん魅さへ

上記のノボリを目印に、城下町鶴岡の街をステージに各お店で貯蔵する「お雛はん」を見て廻りました。
沢山の「お雛はん」の中から5枚だけご紹介します。サムネイル画像をクリックで拡大します。
「釦を閉じる」か✖で閉じて進んで下さい。
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お雛様 1
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お人形2
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からくり人形3
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吊るし雛4
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吊るし雛5
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~ 孔子像 ~
この絵は 山本珍石画伯により描かれたもので、論語の文字に以て全体が成り立っている。
(全体像でしたが、拡大する為上半身だけUPしました)

孔子論語絵

~ 工 事 中 ~
 町の中を散策中 岩登りのような光景に出会いました。気をつけてねぇ~ 

工事中

 綺麗なお雛様をたっぷり見て、夕方 新潟県村上市の「瀬波温泉」に向かいます。
瀬波温泉は海に映える夕日で有名ですが、村上駅に到着した頃、真っ赤な太陽が見え、迎車のスピードを上げて貰い
チェックインも後回しにして、直ちに海岸に出て撮影 間一髪で  今一でした。(雨降りで無かったので良しとしましょう)

瀬波温泉アニメ

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