旅物語・第一日目

  • 2017/03/19(日) 14:05:48


3月16日(木)~3月18日(土) 旅仲間6人 2泊3日の旅に出かけました。
天気予報とニラメッコしながら計画を練り、一喜一憂しながらやっと実現でき、3日間 楽しい旅となりました。

大宮から上越新幹線に乗り、新潟から羽越線に乗り換え、山形県鶴岡駅に到着したのが 12時45分。
車中で昼食を済ませたので、直ちに路線バスに乗車。観光のメーンは加茂水族館です。

加茂水族館

クラゲの展示室「クラネタリウム」では、ほの暗い中にゆらゆらと泳ぐクラゲの姿が浮かび上がり、
触手が不思議な動きを見せ、美しく幻想的な世界を作り出しています。

 サムネイル画像にマウスオンすると上部に大きい画像が表示されます。(名前がはっきり分かるのだけ明記しました)

オワンクラゲ1


~ 可愛いクリオネ ~

クリオネ

~ エ イ ~

エイ

~ オオクチイシナギ  ~

オオクチイシナギ

~ アカハラヤモリ ~

アカハライモリ

~ 海底に咲く花 ~

海底に咲く花

~ 加茂水族館の苦難の道のり ~

JR鶴岡駅からバスに乗って約30分。江戸時代から漁港として栄えた加茂地区に「鶴岡市立加茂水族館」はある。
日本動物園水族館協会に加盟する館で最小クラスだった。最新の設備がある訳でもなく、入館者ゼロの日もあった。
長いトンネルから脱出する大きなきっかけは、村上さん(館長)の発案で2,000年から始めた「クラゲを食べる会」だろう。
「漁業に甚大な被害をもたらす厄介者を食べたのだから反響は大きかった」と村上さん。

クラゲ展示室も全面改装し、名前は公募で「クラレタリウム」に。
クラゲは一夜にして全滅することもある生物
えさの量、与え方、温度管理と毎日が緊張の連続だ。
新装オープンして1年余りで来館者は100万人を突破。
(フロントランナーから引用)

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