創作人形展・下川明子の世界

  • 2017/03/02(木) 14:14:18


~ 下川明子のメッセージ ~

1985年~1988年、人形作家、与 勇輝さんの人形教室に通い基礎を学びました。
1989年、インド綿(天然素材、木綿、絹、ウール)に魅せられて、手作りの店「木綿の声」をオープン。
生地の仕入れ、デザイン、カッティング、縫製を一人でこなし、布の風合いを生かした独自の世界を展開。
2002年、人形作りに本腰を入れて向き合い、悪戦苦闘の日々をおくり、ようよう自分なりの形が見えてきました。
しかし、出来上がる人形たちに 「ごめんね、思うようにできなくて。でも、皆に見て貰ってもいいかな・・・」

上記ののメッセージを「朝日タウンズ」で見た時に即座に見に行きたい!と友人を誘い羽村市の
「羽村市生涯学習センター ゆとろぎ」まで出かけました。

何気ないしぐさを捉えた人形の表情と今にも歩きだしそうな姿。緻密な作業の作品に魅せられました。

下川明子

「ごめんね。思うようにできなくて」と語りかけながら、下川さんが赤い日除け帽を、園児像の頭に被せてみる。
1年かけて創り上げた最新作「しらうめ保育園児」は、10体が丸太材に腰かけて煎餅をかじっている。
一体一体の表情も衣服もスニーカーの色も形も夫々で、今月はじめまで仕上げに追われた。

~ しらうめ保育園児 ~

しらうめ保育園児前

しらうめ保育園児後ろ

~ ママの足は大きいなぁ ~
(股の間からママの足を覗いてる女の子のしぐさが傑作で、ちょっと恥ずかしいしぐさを障子で隠して、加工しました)

影絵アニメ

((^∀^*)) 30年余りかけて創作した60体が夫々の表情で迎えてくれました。幸い 写真撮影 OK 夢中で撮りました。
この感動を是非 皆様にご紹介したくてDigiBookで編集しました。お時間下さいね。



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