お見舞い

  • 2011/11/30(水) 10:02:08

11月28日(月)9月上旬に交通事故で入院してるM子さんのお見舞いに、友人3人で行きました。
事故当初の噂では、再起不能と聞いていたのでお見舞いを躊躇していましたが、
杖を突きながらも、面会室まで歩いて来られ、びっくりしました。

M子さんはとても活発な人で、シルバーの理事をはじめ、習い事をいくつもこなし、合間に登山に行き
腰の温まる暇も無く行動的な毎日を送ってらっしゃいました。

事故当時、9時30分に家を出て、自転車で100mほど走ってT字路を右折しようとした時に、前方から走って来た
2トントラックに激突・5mほど飛ばされ、道路に落下。

左手・左膝を複雑骨折・肋骨骨折・左目上部と鼻の上部骨折・前歯が折れ口腔内の血液が肺に入り
呼吸困難に陥り、人工呼吸の状態が続き、大変苦しかったとの事。

大事故にも関わらず,高齢なのに早い快復で、主治医も驚いているそうです。
それは本人の治ろうとする強い意志と、リハビリの努力、日頃の登山の訓練の賜物です。

本人の反省の言葉 ≪馬車馬のような生活はやめて、これからはゆっくり過ごします≫としみじみと。

なにはともあれ、元通りになって笑顔が見られたので、3人の足も弾みました。

彼女の笑顔を祝福するように、我が町の駅前のイルミネーシヨンが輝いてました。

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