結婚式・名古屋

  • 2017/06/23(金) 15:50:09

 


初めての福山泊まり、早朝に起床して、駅前に聳えて居る「福山城」を見学してから、名古屋の結婚式場に向かいました。
宿泊してるホテルからもお城が見えて、気になって素通りできなくて、天守閣まで登りました。
お城の周りには「くちなしの花」が咲き乱れ、かぐわしい香りを運んでくれます。

くちなしの花

福山城の看板

福山城

模型

福山城を後に ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 広島の結婚式場へ

お祝い

結婚式  結婚式2


18日13時から結婚式・披露宴が14時~18時まで行われ、90歳の九州の叔母の(三男の長女の結婚式、外孫)体調が心配でした。
耳が遠くなったものの、矍鑠として、孫の結婚式に是非と参列・私達は疲れた!など 叔母の前で言えませ~ん!

7時頃、ホテルにチェックイン・早めに就寝し、親戚一同9人 「厳島神社」の観光です。
広島市内の観光を色々 計画したのですが、高齢の叔母の体調を気使い 一か所で諦め、14時過ぎ皆と別れました。

厳島神社 *-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-* 観光

遊覧船

厳島神社1

厳島神社2

そり橋説明

そり橋

五重塔

鹿と子供

♪(/・ω・)/ ♪ 広島の旅 お付き合い下さいまして有難うございました。

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美観地区倉敷川に白鳥のひなが誕生

  • 2017/06/21(水) 11:01:53


6月18日(日)・夫の従弟の長女の結婚式に招待され、広島まで出向きました。 
17日 早朝の新幹線に乗車して、倉敷まで足を延ばし、白壁の町並みが残る倉敷美観地区を観光して、
NHKで放映された「白鳥の親子」の可愛らしい様子をたっぷり見て、癒されましたぁ~ 

白鳥

3月下旬から親白鳥が交互に卵を温めていましたが、5月8日親白鳥の羽の間から小さなひなが生まれているのが確認されました。
5月9日11時過ぎに、巣から5羽のひなが川に入ろうとしていると、すぐに5羽とも川の中に入り初泳ぎとなりました。

白鳥の親子1

白鳥の親子2

白鳥の親2

白鳥の親1

美観地区 ♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪ 情景

倉敷 街並み

倉敷 街並み2

人力車

お姉さん

鷺

 船下りの画像3枚挿入(マウスオン&クリックして下さい) 乗船客は殆ど外人の観光客でした。

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 17日は福山泊まり・18日早朝 広島の結婚式場へ向かいます。

旅物語・三日目

  • 2017/03/25(土) 13:24:01


久しぶりの温泉  3度入る予定が、朝寝坊して一度になったのが少し残念!
仲間に起こされて、急いで朝日を撮りに外に出ると 「おぉ~寒い!」雪国の春はまだまだ、風が強く頬に刺すよう!

 朝陽が眩しいくらいに輝く朝・今日の観光を祝福してるようです。

朝陽

急いで朝食を済ませ、ホテルの車で村上の小国町通りまで送って貰い、旅の最後の観光は「村上の町屋めぐり」です。

江戸時代の町人の家の造りがほぼそのままに残る
建物は門口が狭く、奥行きが深い造りで、屋根は道路に向かって下がる「平入り」。
内部には、神棚や仏壇、囲炉裏が備わる昔ながらの「茶の間」ウナギの寝床と言われる「通り土間」など、
まるで江戸時代にタイムスリップしたかのようです。

~ 町屋の明り取り ~
天窓と中庭、箱階段中庭は 雪下ろしに必要で隣家の中庭に面した場所には横窓をつける。

明り取り

~ 箱 階 段 ~

箱かいだん

 城下町村上の家々に伝わるひな人形など、約4,000体のお人形さまが約80軒の町屋で展示されます。
華やかな「お人形さま」をDigiBookで編集しました。ワイドな画面でお楽しみ頂けたら幸いです。



ヾ(o´∀`o)ノ 三日間の旅のお付き合いをありがとうございました。


旅物語・二日目

  • 2017/03/22(水) 11:24:11


旅の二日目は早起きして、鶴岡駅前からバスで羽黒山まで行きました。
お天気が良くラッキー、しかし残雪があり風が冷たく肩をすぼめて散策。それでも青空に映える雪景色は素晴らしい!

 山岳信仰の御山、出羽三山の一つである羽黒山。
西の伊勢参り、東の奥詣参りともよばれ、県内有数のバワースポットとして知られている。

~ 羽黒山三神合祭殿 ~
月山、羽黒山、湯殿山の三神を祀る豪壮な建物。
昔から月山、湯殿山は冬期間積雪のため登拝できないことから、羽黒山に三神を祀ると伝えられています。

三神合祭殿

三神合祭殿2

~ 松尾芭蕉 ~
元禄2年(1689年)俳聖 松尾芭蕉 が出羽三山を訪れた際、逗留している。

芭蕉

 お土産店で簡単な昼食をすませ、12:45分のバスに乗車。鶴岡の町へ繰り出しました。

 第23回 鶴岡雛物語

鶴岡は徳川四天王の筆頭 酒井公が統治した城下町。
江戸時代、参勤交代で江戸から、西廻り航路によって京の都から運ばれた雛人形や雛道具が、
幾度かの大きな移り変わりの中、荘内藩主酒井家をはじめ旧家によって代々大切に受け継がれてきました。

~ 享 保 雛 ~

享保雛

~ 御殿まり ~

御殿まり2
御殿まり1

お雛さん魅さへ

上記のノボリを目印に、城下町鶴岡の街をステージに各お店で貯蔵する「お雛はん」を見て廻りました。
沢山の「お雛はん」の中から5枚だけご紹介します。サムネイル画像をクリックで拡大します。
「釦を閉じる」か✖で閉じて進んで下さい。
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お雛様 1
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お人形2
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からくり人形3
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吊るし雛4
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吊るし雛5
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~ 孔子像 ~
この絵は 山本珍石画伯により描かれたもので、論語の文字に以て全体が成り立っている。
(全体像でしたが、拡大する為上半身だけUPしました)

孔子論語絵

~ 工 事 中 ~
 町の中を散策中 岩登りのような光景に出会いました。気をつけてねぇ~ 

工事中

 綺麗なお雛様をたっぷり見て、夕方 新潟県村上市の「瀬波温泉」に向かいます。
瀬波温泉は海に映える夕日で有名ですが、村上駅に到着した頃、真っ赤な太陽が見え、迎車のスピードを上げて貰い
チェックインも後回しにして、直ちに海岸に出て撮影 間一髪で  今一でした。(雨降りで無かったので良しとしましょう)

瀬波温泉アニメ

旅物語・第一日目

  • 2017/03/19(日) 14:05:48


3月16日(木)~3月18日(土) 旅仲間6人 2泊3日の旅に出かけました。
天気予報とニラメッコしながら計画を練り、一喜一憂しながらやっと実現でき、3日間 楽しい旅となりました。

大宮から上越新幹線に乗り、新潟から羽越線に乗り換え、山形県鶴岡駅に到着したのが 12時45分。
車中で昼食を済ませたので、直ちに路線バスに乗車。観光のメーンは加茂水族館です。

加茂水族館

クラゲの展示室「クラネタリウム」では、ほの暗い中にゆらゆらと泳ぐクラゲの姿が浮かび上がり、
触手が不思議な動きを見せ、美しく幻想的な世界を作り出しています。

 サムネイル画像にマウスオンすると上部に大きい画像が表示されます。(名前がはっきり分かるのだけ明記しました)

オワンクラゲ1


~ 可愛いクリオネ ~

クリオネ

~ エ イ ~

エイ

~ オオクチイシナギ  ~

オオクチイシナギ

~ アカハラヤモリ ~

アカハライモリ

~ 海底に咲く花 ~

海底に咲く花

~ 加茂水族館の苦難の道のり ~

JR鶴岡駅からバスに乗って約30分。江戸時代から漁港として栄えた加茂地区に「鶴岡市立加茂水族館」はある。
日本動物園水族館協会に加盟する館で最小クラスだった。最新の設備がある訳でもなく、入館者ゼロの日もあった。
長いトンネルから脱出する大きなきっかけは、村上さん(館長)の発案で2,000年から始めた「クラゲを食べる会」だろう。
「漁業に甚大な被害をもたらす厄介者を食べたのだから反響は大きかった」と村上さん。

クラゲ展示室も全面改装し、名前は公募で「クラレタリウム」に。
クラゲは一夜にして全滅することもある生物
えさの量、与え方、温度管理と毎日が緊張の連続だ。
新装オープンして1年余りで来館者は100万人を突破。
(フロントランナーから引用)